産後の骨盤矯正を検討してる【気になる情報を公開】

骨盤の広がりを改善

お腹

冷え性やむくみを回避

出産時には、狭い産道を押し広げるようにして胎児が出てくることになります。そのため産道の広がりにともなって、骨盤も広がります。そして広がった産道は徐々に収縮していくのですが、骨盤に関してはなかなか元に戻らないことがあります。すると、それにより健康面でのトラブルが生じやすくなります。具体的には、血液やリンパの流れが悪くなり、冷え性になったりむくんだりするのです。こういったトラブルを回避するためには、産後の骨盤矯正をしっかりとおこなうことが大事とされています。骨盤矯正は、エステサロンや整体院などでおこなってもらうこともできますが、産後用のガードルの着用により、自宅で進めていくことも可能となっています。

骨盤を圧迫

エステサロンや整体院での骨盤矯正は、広がった骨盤を、専用の機器や手で圧迫するという方法でおこなわれています。圧迫することで骨盤は整った形になっていきますし、それにより血液やリンパの流れも改善されていくのです。また、その流れを促すためのマッサージがおこなわれることもあります。一方産後用のガードルでも、同じ効果を得ることができます。着用するだけで骨盤が程良く圧迫されるので、徐々に形が整えられていくのです。この場合も、マッサージをおこなうことで、一層血液やリンパが流れやすくなります。出産時に大きく広がることで、産後の骨盤には広がりやすいという癖がつきます。したがって形を整えても、再び広がってしまうことがあるので、骨盤矯正は継続的におこなうことが大事とされています。